2005年05月24日

サラ金・金融業者から借りられる金額

借金地獄とはいったいいくらぐらいの借金が出来たら陥ってしまうのでしょうか? 最初はみんなそんなことにはならないと軽い気持ちで借りているのでしょうけど、 結果的に多重債務に陥り収入より返済の方が多いというような状況になってしまい、その結果が地獄というところなのでしょう。 一昔前の金融屋さんは借金申し込みに行くと必要以上の融資枠を目一杯作ってくれて結局全部借りてしまうように誘導していたように思います、 最近の広告にある”ご利用は計画的に”なんて文句は一言もありませんでした。2. 30代の普通のサラリーマンでも数社回れば300万とか借りられたこともザラだったと思います、 年収300〜400万でこれはもう異常事態ですね、火がつくどころの騒ぎじゃないでしょう、その結果多重債務による自己破産や家族離散、 自殺、犯罪などが増加していることは周知の通りです、この反省?を踏まえてか最近では業者1件あたりの融資額は極端に落ちていると思います、 新規申し込みでしたら5万とか10万の融資しか受けられないこともよくあります、 それも5社ほど回れば情報がまわってもう借りることは出来なくなってしまいます。これで自殺は減ったか?破産は減ったか? と言えばそうでもないようです、結局不足分はクレジットカードや他の金融商品に置き換わっているだけなのが現状だからです。 今は金融会社も相手の信用状況第一ですしたくさん貸して追い込んで破産でもされたらかなわないからです。 アングラ手口かもしれませんがこの信用状況をアップさせる方法として有効なのは、 新規申し込みでたとえば5万円しか借りられなかったとします、 その5万円を1週間か10日ほど使わずに置いておいてほんの少しの利息を+して分割ではなく一括で全額返済してしまうのです、 するとあなたのカードは限度額が30万とか50万の融資枠に上がっているかもしれません・・別に違法性もないでしょうし・・・ このブログでも何社か金融業者さんをご紹介していますがご利用の際は本当に金利計算をし、実質の支払金額を把握し、 毎月の支払いを月収の1割までに押さえれば地獄ではなくかしこい利用が可能だと思います。

 

posted by shinogi at 18:09 | Comment(7) | TrackBack(0) | 借金コラム
2005年05月19日

債権譲渡について

借金を返してもらえない場合、その債権を譲渡(売却)することができます、業として債権の買い取りを行い回収するには債権回収業の許認可が必要ですが個人レベルでは実際に行われているようです、最近では携帯電話や通信販売の支払いが滞ると債権回収業者からの督促状が来ることが多いですが個人レベルの債権でよそから支払い督促が来た場合はどのように対処すればよいのでしょうか。

一般的に債権譲渡を行うには
1.債務者と譲受人の間での債権譲渡証書の作成
2.1.の書面を公証役場で公正証書にする
3.債権者から債務者への債権譲渡通知書の内容証明郵便による通知
4.譲受人から債務者への内容証明による支払い督促通知

というのが基本です、金利などを取っていない個人レベルの債権はこの方法がまだ通用するようです、もし自分が個人から借りている債権に対して債権譲渡をされてしまい、どこの誰だかわからない方々から通知が来た場合はどうすればよいのでしょうか。
よく抜けているのが3の債権譲渡通知です、これを受け取っていない場合は債権譲渡は認める必要はありません、また、相手が何者かわからない場合は直接話をせずに弁護士などに相談することをお勧めします、場合によってはこのような債権譲渡は認められないことがあります。誰だかわからない人間からの内容証明は受け取らないようにしましょう。
債権譲渡の有効点はこのように誰かわからない方々からの督促に切り替わって債務者がビビってしまうところにあります。
 

posted by shinogi at 17:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 借金コラム
2005年05月10日

借金督促の種類と流れ

借金返済が滞るとなにが起こるか?やってみないとわからない延滞と踏み倒し、返済が滞ると以下のようなプロセスで追い込みが始まります。

1.自宅に朝8時に電話がかかってくる、本人以外が出た場合は個人名。
2.会社に連絡が入る(個人名)
3.郵送で督促が来る。(お支払いのお願い)
4.電話が毎日入る上に督促状の種類が変わり法的措置のお知らせ・・などになる
5.担当者訪問してくる、また、電話は個人名ではなくなり○○信販などと会社名になる
6.督促状の内容が訴訟決定のお知らせなどという内容になる。
7.本当に訴訟手続きをされ裁判所から通知が来る。
8.裁判所から訴訟についての出頭通知が来る。
9.裁判に出席する、または無視する。無視した場合は金融会社の言い分がすべて認められ自動的に支払い決定の判決が出る。
10.それでも払わなければ差し押さえ手続きをされる、また、その決定通知が裁判所から来る。
11.裁判所の執行官が差し押さえに訪問してくる、この際古物商の人間も付いてきてその査定をする、前にも書いたがその際の交渉次第で商品は持って帰らずにレンタル契約などを結ぶことができる、裁判所の執行官がこのようなヤミ金まがいの商行為を行う業者を連れてくること自体不思議。
12.差し押さえられた商品代金を執行官は古物商から受け取り、その金額が債権額から差し引かれる。

というような流れです、結局家財や給与の差し押さえでもされない限りどうということはありません、たとえば金目の物もなく、無職であればどうされることも無いと言うことですね。
無い袖は振れぬが一番強いです。
 

posted by shinogi at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 金にまつわる情報
2005年05月07日

借金したら家族はどうなるの?

借金って結構みんな家族に内緒でしてることが多いみたいです、しかし返済に詰まってくると督促状や電話が業者からかかってきて結局ばれるというパターンですね、電話も最初は個人名でかかってきますが遅延が数ヶ月になったりすると業者名をはっきり言ったりします、この場合一般的な家庭の主婦やまともな親などはとんでもないことだと右往左往し借金している本人を責め立てたりついうっかり代わりに返済してしまったりしがちです、しかし借金というのは保証人になっていないかぎり親でも兄弟でも配偶者でも支払う義務も業者の話を聞く必要も全くありません、別に無視してもなんの問題もありません、間違って相手が”身内だから払ってください”などと言って支払いを強要などしてきたら断固拒否しましょう、支払ったらその時点で代理弁済者にされかねません。これを逆手に取った例として、それじゃあ代わりに支払いますから領収証は私の名前してください”と言ってわずかな金額を支払い、後日監督省庁に訴え出て借金をチャラにしてしまったという強者もいます。
前にも言いましたが金融業者は鬼でもなんでも無く、一般のサラリーマンです、おかしな態度には断固拒否で対応し、そのようなことがあれば逆に揚げ足を取ってしまうというのも窮地での開き直り方としては有効かもしれません。

 

posted by shinogi at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金コラム

いろんな金の貸し方

貧乏・ブラックときたらもう借りるあても無いのでしょうか?
答えはNoです、そんなあなたを食い散らかそうと待ってる方々もたくさんいます(^^;)

■代表的なのはヤミ金、こちらはサービスも様々でお金を都合のいい場所まで宅配してくれたり、パチンコ競馬などのギャンブルできっちり負けてももう一勝負したい方にはその場所で待っててくれたりします。
ガソリン代も無いあなたも出向く必要はありません。

■前回、家財やなんかを売れば多少は金になると書きましたが、売った物をそのまま利用しながらお金を手にすることもできます、いわゆる古物商偽装高利ヤミ金融です。
手順はこうです・・
1.電話して古物の買い取りを依頼する
2.見積もってもらって売買契約をする
3.売った物を逆に古物屋から自分にレンタルしてもらう契約をする
4.毎月びくりするような金額でレンタル料金を支払う
・・というものです、払えなくなったらきっちり物は回収されます。

今日はこの辺にしときます・・上記はいずれも非常に違法性が高いものです、間違っても利用を勧めるつもりはありませんし安易に利用しないよう啓蒙の意味を込めていますのでご了承ください。(^^;)
業者を決して認めてはいませんが引っかかったからといっても被害者ではないんですよ、勘違いしないようにしましょうね。

最近はヤミ金などで金借りて被害者顔して平気で警察に駆け込む強者貧乏人もいるらしいですね、逞しいことです。
 

posted by shinogi at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金コラム
2005年05月06日

借金で首が回らなくなったら参考に・・リンク集その1

自分の借金の状態を把握しよう。また、自分(家族)が借金できないようにその旨を登録することも出来ます。
http://www.cic.co.jp/
http://www.ccbinc.co.jp/

困ったときには裁判所で手続きを
http://www.courts.go.jp/

理解していて損はない・内容証明郵便の書き方
http://tantei.web.infoseek.co.jp/naiyo/

自分で出来ない方は弁護士さんに相談しましょう。
http://www.nichibenren.or.jp/

上記は内容がわかりやすく非常に参考になるサイトを管理者が勝手にリンクさせて頂きました、不具合がある場合はその旨ご連絡いただけましたら早急に善処いたします。

 

posted by shinogi at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金にまつわる情報

金にまつわるアングラ用語辞典その1

借金して集金に来られる、はいはい言っていたら押されてしまいますよね、こんなとき相手が!と思ってしまう開き直り用語です。上手に使えば相手も折れる?

☆飛ぶ・・・・・・・・・・逃げる・行方をくらます・連絡が取れなくなる
☆横になる・・・・・・・・開き直ること
☆バンザイ・・・・・・・・どうにでもしろと居直ること
☆絵を描く・・・・・・・・画策する・計画する
☆体(タイ)をかわす・・・集金から逃れようと隠れる
 

posted by shinogi at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金にまつわる情報

借金があって困ってます・・と言われても。

何でも質問してそれに答えてくれるサイトが結構盛り上がってます、僕もちょくちょく覗いて質問に答えたりしてますが非常に参考になったり馬鹿な質問があったりしておもしろいです。
この中にかなり多いのが”借金があって困ってます”とか”夫に借金がありましたどうしましょう!”なんていう借金ネタがかなり目に付きます。
回答者もかなり多く、定番の回答は”弁護士に相談しましょう””警察に行きましょう”などというどうにもならない回答ばかりでなんの参考にもなりません、上記の答えが当てはまらないようなレアな質問には自分なりの回答をすることもありますが弁護士・警察で済むのなら当人は悩んでいないはずです、そんなことは漫画にも書いてあることだからです。
警察はヤミ金などということが明らかな場合や組織暴力団体や実際に暴力で取り立てられたときには有効ですが借金問題の解決には基本的に不介入です、弁護士も相談するのはいいのですが30分5000円というお金がかかってほとんどは相談だけでは気休めにもならないはずです、そこから依頼して破産手続きなり、悪徳業者への窓口になってもらったりして初めて効果が出ます、しかし依頼するには2.30万〜50万円程度のお金が必要ですしたかだか100や200の借金で依頼するのも考えものです、だいたい人に相談しないと世渡り出来ない人は借金してはいけないというのが基本です、そんなことしなくてもきちんと返してくれると判断して相手は貸しているんです、夫の小銭の借金程度でどたばた騒ぐ妻も論外ですし、借金ぐらい妻に堂々と言えない夫も情けないものです。事業で収益が見込める場合を除いて金を借りると言うことは自分の器以上のことをしていると言うことを認識し、それが不履行になった場合多少はつらい目に遭うということぐらいはきちんと想定しておきましょう。
 

posted by shinogi at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金コラム
2005年05月05日

クレジットカードとリボ払い。

先日知り合いからクレジットカードを利用してキャッシングしてるがいつまで払っても終わらない・・と相談されました、メジャーな信販会社発行のカードですが金利はなんと25.8%!こんな金利サラ金でも最近無いですよ。勘違いしてる人が多いのですがカードでのキャッシングも立派な借金です、本来クレジットカードというのはそこそこ口座にお金は持ってるけど安全面や利便性でカードを使っほうがスマートだからという方が使う物で使ったお金を後払いにして支払いを先送りにするというような使い方はするべきでは無いのです。本当にカードを使える人はこの国ではごくわずかでしょう。まぁ財布にサラ金のカードが入ってるよりはかっこいいのかもしれませんが毎月金利のために何日か働くというのはどうでしょうか・・限度額より口座のお金が少ないのなら使うべきでは無いと私は思います。



 

posted by shinogi at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 借金コラム
2005年05月03日

金に悩むと頭に電波が入ってきます。

いつの時代も悩みの代表は”お金””人間関係””健康”が常です。
中でもお金で電波な状態になる方は非常に大きなウェイトを占めていると思います、お金で困るといろいろな電波が入ってきます、まず体調が非常に悪くなる、胃や頭が痛くなったり体中がだるくなったりしてきます、そして自分の金銭的悩みを理解できなくなってくるようです、代表的なのは間違いを認めない、ギャンブルでお金が入ってくるはずだと神になったつもりで思いこむ、本業をおろそかにし他の副業や儲け話ばかり貧乏人としているといった状態です、だいたい本業以外のことに手を出すとほとんど自爆してしまうことが多いです、新規事業参入や新企画などは金持ちが余った金でやるから儲かるわけであって貧乏人が智恵を出し合ってどうこうできるものではないものです。
ついでに訳のわからない架空請求などの犯罪的行為に引っかかりやすくなったりもします、
貧乏になるのはほんの半年程度で十分なのですが復活するのは10年以上かかる場合も珍しくありませんのでその点をよく認識してあれこれ模索しないようにし、少なくても自分の収入源としての仕事を確実にこなしていけば地獄には堕ちないはずです。
しかしこのままでは返済や支払いができない・・という方はどうすればいいのか・・
答えは簡単です、払わなくて済む方法を考えればいいだけです。
はっきり言って返すのは”無理”ですから気持ちを切り替えて電波な自分を認識し開き直ってみませんか?
 

posted by shinogi at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 借金コラム

禁断のアングラサイト?

ブログ散策してたらこんなサイトが紹介されていました、日本でかなり日常的なこのアングラテーマについて触れているサイトが非常に少ない中で勇気ある?サイトだと思います、借金でこの世界の方々のお世話にならないようにしないとね。(^^)/でも勉強不足!?
 

posted by shinogi at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金コラム
2005年05月02日

ヤミ金なんかに手を出してまで・・・

どこも支払いが出来ずにこれ以上借金が出来ない状態の人がヤミ金などに行くんだと思いますがだいたいヤミ金ってのは平均2〜5万円程度の金しか貸してくれません、こんな金がこんなとこで借りなければならない状態というのはもう”飯も食えない”ということなんだなと思います、しかしよく考えれば2.3万なんてお金のために法的措置も通用しないところから借金して逃げなきゃならないなんてのはおかしいと思います。
こんなお金は家の中を見回せばきっと出来るんですよ、リサイクルショップにエアコンを売る、骨董品のような電化製品やレアなグッズや親の使っていた古い製品などもきっと家探しすればあるものです、最近はオークションで何でも売れますしね。意外な物が意外な値段で売れることもあります(オークションの場合やりとりに日数がかかりますのでその日のご飯代にはならないかもしれませんが・・)前にも書きましたが最近の貧乏人は大昔と違ってどんなに苦しくても車・携帯は持ってます、車がなければ仕事にならないとか携帯無ければ・・とか訳のわからないことを言ってますが車に付いてるオーディオやナビ、ホイール変えてるならホイールだけでも売ってしまえばいいのですよ。
ヤミで借りて転居するような羽目になったらもっとお金も必要になるんですから。
正体不明の金策に走る労力はあるんでしょうからこれぐらい簡単なことでしょ?

オークションならビッダーズ
 

posted by shinogi at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 借金コラム


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