2006年01月02日

欠陥住宅のローンなんかで悩むのはなぜ?

正月ですね。おめでとうございます。
今年も訳のわからないこと書きますけどよろしくお願いいたします。

昨年終盤から世間を騒がせている耐震強度偽造問題。
この件で、住宅ローンを抱えたまま引っ越しを余儀なくされている方々が多数おられ、またも一般市民が泣きを見るという構図が浮き彫りにされました。

ニュースのインタビューでも「路頭に迷う」「ローンをと家賃は払えない」などの悲痛な叫びが聞かれています。

政府や都道府県は家賃を補助するとか固定資産税の減税などをしてくれるそうですが焼け石に水といったところでしょう。

銀行も支払いを多少は猶予してくれるそうですが、無い商品に金を払うほどあほらしいことはありません、私的には払わなければすべて解決するのですが皆さんはどう思われるでしょうか?なんで詐欺同然の商品を買って金を払う必要があるのでしょうか、法律では当然ローンの債務者が支払うのですが、それを勘弁してもらえないのならローンを延滞して競売でもなんでもしてもらって物件で弁済すればいいんですよ。

他に資産がなければ競売代金との差額も取られることは普通ありません、あえてデメリットを考えると次に住宅ローンが組めないということぐらいでしょうか。

もちろん悪いのははずれ物件を販売した会社なのでしょうが、、どうせ賃貸に引っ越すとなった今ではこういう具合に開き直って後から取れるところから取ればいいんですよ。

欠陥住宅で年を越した人はまだ6割以上いらっしゃることですしこういう風に考えて気楽にするのも一つの手段です。

ちなみに悪徳商法で5千円のガラス玉を100万円のダイヤだと言ってローンで購入させるようなやつあるでしょ?あれなんか信販会社も結構訴えられたりして支払い免除になったりもしてるんですよ。当然そんな商品・販売方法とは知らなかったとは言うんですけどね。

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posted by shinogi at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金コラム
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