人員整理や店舗数縮小などを行うにあたって”消費者”にはとりあえず関係ないような気もしますが、関係あることも浮上しています。
DCキャッシュワンなら実質年率12.0%〜18.0%
実際に消費者金融でお金を借りる”消費者”にとっても、グレーゾーン金利の撤廃によるデメリットがあります。
それは、審査が急激に厳しくなるということです。
大手新聞社などのニュースによると、これまで50-60%の審査通貨率が、2006年末から4割前後になっているということです。
10人が「お金貸して」と言っても6人は断られるのです。
これを異常事態と取るか、借金が増えなくていいと喜ぶかは意見の分かれるところですね。
巷で言われているように、これによりヤミ金へ走る人が増えるというのも極論だとは思いますがどうでしょう。
借金というのは必要があって実行する場合と、必要も無いのに借りてしまう人がいます。
借りられなくて済むのならそれにこしたことはないということですね。
借金の理由で切実なものは1割あればいいほうでしょう、あとの8割は”怠け者”や、”バクチ好き””ブランド好き”などのいい加減な理由だともいえます。
審査が厳しくなったことなど、競馬を毎週せず月一にする、ブランドもので喜ばないという程度で十分対応できるんですよ。